会社概要

嶺南の洋菓子の始まり処

企業名:(有)小堀菓舗
代表者取締役社長:小堀真嗣
業 種:洋菓子・和菓子の製造販売
所在地:敦賀市神楽町1丁目2−34
創 業:明治34年6月
従業員数:30人(内、正社員10人、パート20人)
資本金:10,000千円
私たちの街敦賀市は、古代より畿内と北陸道を結ぶ北陸街道が通り、水運を利用する場合は、琵琶湖からは愛発関を越えてすぐ北側に位置する為、交通の要衝とされて来ました。また、敦賀市の中心市街地には、北陸道総鎮守の氣比神宮が鎮座し、門前町が形成されて敦賀港と共に発展してきました。この氣比神宮は神代よりあり、越前一の宮です。平安期に正一位勲一等に昇格し、明治には官幣大社となり鎮護国家の社として現存しています。
当社は、この氣比神宮前の門前に店をかまえ、地域の皆様にご利用して頂いたおかげで、今年度で創業120年を迎える事ができました。明治34年度に創業し、現在に至るまで幾多の経済不況や経営危機もあった事と思いますが、多くのお客様にご愛顧頂き、ひたすら技術向上に励み、郷土の風土になじんだお菓子作りをしてきたからこそ、今日まで現存できたのではないかと考えます。?小堀菓舗はこれからも変わることなく、皆様から美味しいと言って頂けるお菓子、故郷の歴史・文化・郷土の食材を取り入れたお菓子を作り続け、お菓子を通して敦賀の情報を積極的に発信し、お客様・地域の皆様・従業員の皆様に喜ばれる、地域に無くてはならない会社であり続ける様、前向きに取り組んで行きたいと思います。
会社は逆さにすると社会になります。小堀菓舗は社会に必要とされる会社でありたいと思います。まだ道中場ではありますが、皆様に必要とされる企業を目指していきたいと考えています。 

小堀菓舗 商品製作

1、お菓子を通じて、幸せに過ごして頂けるお手伝い
2、お菓子を通じて、地域の歴史・文化の伝承
3、お菓子を通じて、地域資源との融合(地域ブランド創作)

小堀菓舗経営理念 幸せになるために『魂を磨く』

三つの経営理念

1、仕事に魂を籠める
2、先人の魂に習う
3、豊かな魂を育む

菓子職人が大切にしてきたものは、

一期一会の精神です。人生の節目や小さな記念日に、お菓子を通じて、幸せに過ごして頂けるお手伝いができる事を誇りに思い、伝統の味と技法、額に汗し懸命に積み重ね得た技術で、『魂を籠める』製造・販売に励み、精一杯のおもてなしを提供していこう。

暇をおしまず、手塩に掛けて育てる熱い想いです。黄熟(あき)とはお菓子の大基(おおもと)、旬の果実が色づき熟れることです。お菓子は元来、果実が秋にやっと実り熟すことから、一年を掛けて、自然から学びながら手塩にかけて育てる、また手間暇おしまず技を磨くことを原点にしてきた『先人の魂に習う』を、決して忘れることなく日々精進していこう。

家としての誇りとチームへの愛情です。仕事仲間と家族のように手をとりあい、愛を忘れず助けあって生きて行く事です。愛情は作品(商品)へ、そしてお客様の笑顔に繋がります。人には誰しも喜怒哀楽の心がある。それは自然の理ですが、喜びの心を力にして、更に前へ向う心を養い、怒りの心は自ら鎮めて努める心に、そして哀しみを知ればこそ、他人に思いやりをかける愛の心を育くみ、楽は己のみならず、他人をも楽しませる事が出来ます。誇りと愛情と思いやりの心を持ち、『豊かな魂を育む』様に、自らを高めていこう。

経営方針

魂とは、人の体内に宿り、生命を保ち、心の働きをつかさどるものです。魂を磨く事は、我々人間の一生のテーマです。私達は幸せになる為に、お菓子作りを通じて、真の心の優しさ(共感能力)を学習し、ひたすら人間性を磨き続け、魂の豊かさを追求し、地域社会の発展に貢献します。健やかに働ける事がどれほど有難い事か。感謝を忘れず、日々魂を新たにして歩み続けます。


〒914-0063 福井県敦賀市神楽町1丁目 2-34
TEL:0770210141 FAX:0770211141