有限会社 小堀菓店舗

越前・敦賀の町に生まれて111年。

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小堀菓舗TOP PAGES ≫ 創業111年 小堀菓舗

1900(明治)年に店を開いて、今年で創業111年。

そして、洋菓子作りをはじめて100年の時間が流れました。

大正 店舗
創業から111年。
洋菓子づくりをはじめてから、
もうすく100年。


明治33年、日本海初の外国航路が拓かれた国際港敦賀で、
最初に和菓子屋の店を開いたのが、私たち小堀菓舗。
そして、外国の技術や気風をいち早く取り入れて
洋菓子の釜に火を入れてからもうすぐ100年を迎えます。
正直に、ひたすらに、まっすぐに、いいもの作り。
そして、お客様の声と時代の声に耳を澄まし続ける
そのモノづくりスピリットは今も何ひとつ変わりません。



大正初期頃

創業当時の店名は「小堀日之出堂」と言っていました。
敦賀の町に甘い香りを漂わせた最初の菓子屋でした。
だから、先代は敦賀に新しいお菓子の明日を拓くという意味で
「日之出堂」という名前をつけたのかもしれません。



昭和10年
敦賀・若狭の街に洋菓子作りの技を広めるため
先代は菓子職人にケーキ作りを伝えました。


昭和20年代
港町・敦賀に最初にカフェを開いたのも私たち小堀菓舗
コーヒーの香りと共に香ばしい洋菓子を届けました。